アマゾン輸出販売でのFBA商品で気をつけておくべきこと

Corrugated-Boxes

 

どうも、Kazuです

今回はFBA仕入れ、納品をする際に気をつけておくべき事について解説をしていきたいと思います。FBA販売をこれから行っていく方にはかなり重要な事ですので、ぜひ最後までご覧になってくださいね

 

FBA仕入れの際に気をつけておくべきこと

 

アメリカのアマゾンと日本のアマゾンで価格差のある商品を見つけた場合に重量は把握しておかなければいけませんが、寸法もしっかりと見ておくようにしてください

 

FBA納品する際は、FBA納品代行業者を利用する方がほとんどかと思いますが納品業者によっては、納品する商品の重量で値段を決めるところもありますし容積重量で値段が決まると業者もあります

 

DHLの場合

DHLで発送する場合は容積重量(kg)=縦(cm)×横(cm)×高さ(cm)÷5,000(kg)

この計算式で重量を計算されます

こちらで計算してみてください

 

例えば、商この商品を見てみましょう

Baidu IME_2015-11-26_1-32-6

 

商品の重量は250グラムです。容積重量を計算してみましょう

30×20×6÷5000=0.72

容積重量で720グラムになってしまいます

 

さすがに1商品だけでFBAに納品することはないとは思うのですが大きい商品ばかりを仕入れてしまって1つのダンボールに10個しか商品が入らない場合などは国際送料が高くついて、利益の取れる商品も実際に納品してみたら利益の取れない商品に変わってしまうこともあります

 

ですので、FBAで販売する商品を仕入れる際にはしっかりとFBA料金シュミレーターなどを利用して商品のサイズなども把握するようにしてください

FBA料金シュミレーターはこちら

 

また、FBAシュミレーターではたまに寸法が記載されていない場合などがあります。その際にはAmazonの商品ページに記載されていることもありますので、商品ページも見るようにしてください

Baidu IME_2015-11-26_1-38-9

 

商品ページにもシュミレーターにも記載がされていない場合などは楽天市場、ヤフーショッピング、ヤフオクなど様々な販売ページなどを確認したら重量や寸法を記載しているとこもありますので確認してみてくださいね

 

最後に

今回例にとった商品はそこまで大きくないのであまり容積重量は誤差はなかったですが、あまりにも大きいと重量は200グラムでも容積重量では1キロを越えるような商品などもあります

 

計算するのは面倒かと思いますが、利益につながることですので計算はするように心がけましょう!

 

エクセルなどで計算式を組んでおけば作業もかなり楽になります!エクセルなどができない場合は、外注さんにエクセルを作ってもらうのもいいでしょう!

外注の記事はこちら

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

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